当院の特徴

CHARACTERISTIC

診療方針

診療方針

当院は地域の方々から信頼されるクリニックを目指し、患者さま一人ひとりに合った最適な治療を提供します。スタッフ一同、患者さまとのコミュニケーションを大切に、より地域に密着した診療を心がけていきます。
専門的な研究設備を備え、最先端の知見に基づいた高度な医療の提供を目指す一方、必要に応じて各種疾患の適切な専門医療施設へのご紹介も行っております。
小さなお子さまからお年寄りまで、なんでも気軽にご相談ください。

当院は他院と少し違ったユニークなところとして、以下の方針で診療を行っております。

  • ▼患者さんの通院回数をなるべく減らし、早期の診断確定と治療・治癒を目指します。

    そのため加齢による病気など、治らない病気や今後確実に悪化していく病気については、早期にその旨を患者さんにお伝えいたした上で、効かない薬や患者さんの生活の質を落とす薬は、一切処方しません。薬が効かない病気、他の治療法が適切である病気については、早期にその旨をお伝えし、医学的にふさわしい治療、あるいは治療をなさらないことをお勧めさせていただきます。
    一方で、必要のない気休めのお薬をずっと飲み続けたい方、通院すること自体を目的とする方のご要望には、お応えしかねますので、ご了承ください。

  • ▼当院は群馬郡医師会に属しており理事として活動する傍ら、高崎市北方の旧群馬郡(現高崎市)エリア(旧群馬町・箕郷町・榛東村・倉渕村)の、ほとんどの公立小中学校の学校医を務めております。

    会議・学校健診・学会などによる休診が他のクリニック様と比べて多くございますので、ご了承下さい。

特に当院の周囲は県内でも小児や生産年齢の方々の増加が著しいエリアなため、主に子供さんを中心に、そして多忙なお母さんや勤労世代のお父さんの、無理のきかない忙しい生活に合わせた治療計画を提案します。

学校への提出書類(定期健診・就学時検診後の耳鼻科受診報告書や、インフルエンザなどの治癒証明書など)は、自己負担金無く無料で作成しお渡しします。

院長 坂倉 浩一

特にこだわりを
持っている診療

ぐんま耳鼻咽喉科クリニックでは、通常の耳鼻咽喉科/頭頸部外科に加えて、以下の様な診療も行っております。

摂食・飲み込み・栄養の相談・往診・ 在宅医療
摂食嚥下障害の診療と誤嚥性肺炎の予防などを専門としております(論文・学会発表多数)

摂食・飲み込みに限らず、耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の個人宅への往診依頼については、
電話でご相談ください:027-381-5108
また老人保健施設などの施設のへの往診・回診も行っておりますので、同じく電話でご相談ください。

詳しくはこちら

甲状腺疾患・甲状腺腫瘍:バセドウ病や橋本病、首の腫瘤など

※当院では甲状腺ホルモン値が40分程度の待ち時間で当日に判明します。

アレルギーやがん/悪性腫瘍に対する免疫療法や姑息治療

例えば、花粉症/アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法・下鼻甲介焼灼手術
他に治療法のない頭頸部癌(耳鼻咽喉科領域のがん)や嚢胞(のうほう)性疾患(液体の溜まった袋)に対する、OK432(商品名:ピシバニール)
を用いた免疫療法(健康保険が使えます)

※効果が立証されていない保険適用外の高価な癌がん免疫治療は、一切行いません。またがん免疫療法をご希望の方は、主治医からの診療情報提供書(紹介状)と、CT・MRI・PET等の画像情報のディスクを必ず持参の上、電話で予約をお取り下さい。

病状や体調により、免疫治療が行えない可能性もありますので、ご了承下さい。

さらに、④睡眠時無呼吸検査とその治療、⑤めまいの適切な診断と治療、⑥小児の中耳炎・上気道感染症のマネジメントも、非常に得意としております。院長は海外経験も長く、英語での診療も行います。English consultation available.

さらに、

  • 睡眠時無呼吸検査とその治療、

  • めまいの適切な診断と治療、

  • 小児の中耳炎・上気道感染症

のマネジメントも、非常に得意としております。

院長は海外経験も長く、英語での診療も行います。
English consultation available.

摂食嚥下障害専門外来のごあんない

摂食嚥下障害専門外来のごあんない

重症心身障害児(者)の摂食嚥下機能評価と今後のリハビリ方針の決定を、金曜日午前に1人のみ1時間程度行います。当院はたとえ味見だけでも経口摂取を進めていく方針で、他院のように禁食にして胃瘻を作るための施設ではありません。
ご希望の方は、電話で予約をお取りください:027-381-5108

また特別な事情の無い限り、医師の紹介状を持参して下さい。
摂食嚥下機能評価をご希望の場合、以下の方を同伴・持参させて下さい。嚥下内視鏡などによる評価よりも、多職種による連携が必要な疾患です。

  • ▼施設入所中の方患者さんご本人・食事時に利用している車椅子や食器・介護士・栄養士の方は必ずいらして下さい。

    ご家族の方・OT/PTの方も、可能な限り参加してください。主治医・歯科関係の方・言語聴覚士・看護師の方の出席は、必須ではありません。

  • ▼在宅介護の方患者さん本人・いつも介護されている家族の方、訪問介護士または訪問看護師の方は必ずいらして下さい

    訪問栄養士・歯科衛生士の方がいらっしゃれば、可能な限り参加して下さい。主治医・歯科医・言語聴覚士の方の出席は、必須ではありません。また普段介護されていないご家族の同伴は、固くお断りいたします。その場で主治医の先生宛に評価内容や今後の方針を、お返事としてお書きしてお渡しします。また他職種の方もそのお返事を読み参考にして、今後の方針に役立てていただければ幸いです。

他病院からの胃瘻造設目的の摂食嚥下機能評価依頼の場合、必ず胃瘻造設の適応を決める前に当院に受診させてください。十分経口摂取が可能なのに、胃瘻造設されてしまっている方が多く見られます。胃瘻造設決定後、さらには胃瘻造設手術のための入院後に当科を受診させることは、人道上固くお断りいたします。

もし可能なら患者さんが普段食べているお食事を、タッパーなどに入れてお持ち下さい。さらなるアドバイスが可能になるだけでなく、実際にそれを食べている口や喉の様子を内視鏡で観察・評価できます。

診療時間

診療時間

×休診 △検査・手術等のため予約制(一般診療は受け付けておりません)

診療カレンダー